椎名誠『哀愁の町に霧が降るのだ』『新橋烏森口青春篇』【読書備忘録】

ウン十年前に読んだ椎名誠『哀愁の町に霧が降るのだ』。
再読してみた。
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読めば読むほど新鮮で、おそろしいほど中身を覚えていないことに愕然とする(いつものコトだけど ) 

実は三部作であったということを初めて知り、続編の『新橋烏森口青春篇』も読んでみた。

ううう、実にいい。

なんといっても実話というのがいいい。


性別も生きてきた時代も異なるのに、なぜこんなに共感してしまうのか~。

それはたぶん、自分自身が昭和500%のニンゲンだからかもネ。


現在は3作目の『銀座のカラス』を読書中。

WEB椎名誠 Wikipedia
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この記事はほとんど内容がありません。
急いで書いた、ただのメモです^^;


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